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■解説
 平方根で表された数の大小を比較するには、
例えば、sqrt(2)=約1.4、 sqrt(6)=約2.4 などの近似値で表してみると簡単です。
このとき、
2sqrt(6)=約4.8、 6sqrt(2)=約8.4 などとなります。

分母に平方根があるものは、分母を有理化してから小数に直します。
例えば、3oversqrt(2)=約2.1 などです。
■問題
次の(ア)~(エ)を,数の小さい方から順に記号で答えなさい。
※ここでは、右の欄で小さいものから順にクリックしなさい。

 
(ア)-2 (イ)2sqrt(6) (ウ)-sqrt(6) (エ)5
aiue
good

 (ア) -3sqrt(2) (イ)6sqrt(2)  (ウ) -sqrt(6) (エ)2sqrt(6)
aiue
good

 (ア)3sqrt(6)  (イ)3 over sqrt(6)  (ウ)2sqrt(6)  (エ)2 over sqrt(6)
aiue
good

 (ア)5 over sqrt(3)  (イ)sqrt(5) over 3  (ウ)3 over sqrt(5)  (エ)sqrt(3) over 5
[平成17年度 京都府高校入試問題 1(7)の引用]
aiue
good

 (ア)sqrt(6) over 4  (イ)3 ovr sqrt(2)  (ウ)4 over sqrt(6)  (エ)sqrt(2) over 3
aiue
good
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