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分数道場(No.2 和差/異分母)
《解説》 
 分母が異なる分数の和や差を求めるときは,通分で分母をそろえてから,分子の和や差をつけます.
   
 通分するときは,分母の最小公倍数を新しい分母にするのが普通です.
例 
 最小公倍数を分母にするのは,(分母や分子の)数字が大きくならないための工夫なので,どうしても最小公倍数を思いつかないときは,単純に分母の積を分母にするのもやむをえないでしょう.(最小公倍数を使って通分する練習の授業では,×となることもあります.)
例 
 Point:分母になかった数を,分母にも分子にも掛ける.


《問題》 次の計算の答を右の表から選びなさい.

 
 


おてつきはダンゴ1つ

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