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問題以上,答以下
 文章題では,問題をじっくり読むことが大切です.
ここでは答を気にせずに,問題を読むことに集中しましょう.


《もとの問題》
 右の図のように,方眼紙上に1cmの等間隔で25個の点が並んでいるとき,次の問い(1)(2)に答えよ.
(1) 4点を頂点とする,面積が10cm2の正方形を図示せよ.
(2) 適当な4点を頂点とする正方形をつくるとき,何通りの面積の正方形をつくることができるか.(「京都府 平成11年度」問題の引用)


《答える前に》 
(1)の問題に考えるためには,一辺の長さがいくらの正方形をさがせばよいのですか.
(→1つ選びなさい)
右の図で,で示した正方形の一辺の長さは,次のうちどれですか.
(→1つ選びなさい)
右の図で,で示した正方形の一辺の長さは,次のうちどれですか.
(→1つ選びなさい)
右の図で,で示した正方形の一辺の長さは,次のうちどれですか.
(→1つ選びなさい)


「適当」という言葉を,上の問題文と同じ意味に使っているのは,つぎのうちどの文章ですか.(→1つ選びなさい)
  選択肢の問題なら,適当な(=いいかげんな)答を書いていても,当たることがある.
  どんな大きな整数Nに対しても,適当な(=適切な)整数Mをさがせば,N<Mとなる.
(2)の問題では,「何通りの面積の正方形をつくることができるか.」と,たずねています.このとき,右図において,例えば,面積が1cm2の正方形は何種類と数えるのですか.
  (→1つ選びなさい)1種類4種類16種類

 
 


 右の図で,で示した正方形の一辺の長さは,次のうちどれですか.
(→1つ選びなさい)
(もとの問題の答は→)

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(1) (初めに緑で示した正方形などを図示します.)
(2) 8種類
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