×

[PR]この広告は3ヶ月以上更新がないため表示されています。
ホームページを更新後24時間以内に表示されなくなります。

2乗,平方根,√
■ 同じ数を2つ掛けたものを,その数の2乗といいます.
例 3×3=9  だから,3の2乗は9です.これを32=9と書きます.
  (-3)×(-3)=9だから,-3の2乗は9です.これを(-3)2=9と書きます.
■ 2乗して9になる元の数を9の平方根といいます.
  32=9,(-3)2=9だから,9の平方根は3と-3の2つです.
 
一般に,正の数aに対して,2乗してaになる元の数は2つあります.
■ 2乗してaになる2つの数のうち,正の数の方をで表わし,負の数の方を−で表わします.
例 32=9, (-3)2=9 だから
  =3, −=−3 です.
例 2の平方根は と−です.(まとめて,±と書きます.)
例 9の平方根は ± つまり ±3です.
 
√の記号は平方根のうちの正(プラス)の方を表わします.
 

【問題】
 次の数に等しいものを,右の表の中から選びなさい.
 
  
 
↑メニューに戻る