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素因数分解の応用
《解説》
例1
20にできるだけ小さい正の整数をかけて,ある整数の2乗になるようにしたいとき,
20=22・5 だから 5をかければ,22・52=(2・5)2=102となります.
例2
40にできるだけ小さい正の整数をかけて,ある整数の2乗になるようにしたいとき,
40=23・5 だから 2・5=10をかければ,24・52=(22・5)2=202となります.
このように,与えられた数にできるだけ小さい正の整数をかけて,ある整数の2乗となるようにするには
(1)もとの数を素因数分解する.
(2)指数(肩についている数)を偶数とするためになるべく小さい数字を考える.
《問題》
 左欄に書かれた数にできるだけ小さい正の整数をかけて,ある整数の2乗になるようにしたい.どのような数をかければよいか右欄から選びなさい.
(ルール:左側から問題を一つ選択し,続けて右側からそのを選択すると消えます.間違っていれば消えません.)
 
ヒント
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